
イメージ図、wimoの自転車ショールーム 「BASE WIMO」
wimoは、4月3日(金)、大宮に試乗・体験型の新拠点「BASE WIMO」をプレオープンした。
wimoについて
wimoは、電動アシスト自転車の固定観念や印象を払拭するため、2020年に電動アシスト自転車と思われない電動アシスト自転車「COOZY」を発売した。洗練されたフレームデザインと豊富なカラーバリエーションで長年にわたり注目を集めてきたという。
その後、子ども用自転車の印象を払拭する本格志向の「wimo kids」を展開し、16インチから26インチまでラインナップを拡充。さらに「COOZY」の思想を受け継ぎ、より乗りやすさを追求したモデル「COOZY Light」を2024年に発売した。
加えて今年3月には、日常使いにフィットするシンプル設計の電動クロスバイク「URBAN BELT 650(アーバンベルト650)」を新たに展開。wimoのプロダクトラインはより幅広いライフスタイルに対応するものへと進化している。
大宮に3年ぶりとなる直営店「BASE WIMO」が登場

桜舞う道を「URBAN BELT 650(電動アシストクロスバイク)」とともに
今回、wimoは“じてんしゃ”そのものの価値をさらに拡張する新たな拠点として、埼玉県さいたま市大宮区に3年ぶりとなる直営店「BASE WIMO」をプレオープンした。
「BASE WIMO」は、これまでのショールーム「CASA WIMO」が持つライフスタイル提案の要素に加え、より多くの人・サービス・コミュニティが交わる“拠点(BASE)”として位置付けられている。都市と人、日常と移動をつなぐ場所として、wimoの考える新しいモビリティのあり方を体感できる空間となっている。
「CASA WIMO」が“イエ”をテーマにしたプライベートな空間であるのに対し、「BASE WIMO」は人々が集まい、新たな活動やつながりが広がる場として設計されている。より開放感のある空間で、電動アシスト自転車「COOZY」および「COOZY Light」「URBAN BELT 650」「wimo kids」の各モデルを展示し、wimoが描く次世代の都市型モビリティを体験できる。
「BASE WIMO」では、試乗体験を通じて利用者一人ひとりに寄り添った提案を行うとともに、地域に根ざしたコミュニティの創出を目指していく。また、同拠点を試験的な場として、新たなサービスの展開や新たな取り組みも順次実施していくとしている。
プレオープン期間中の4月3日(金)~19日(日)は土日も営業を行い、各種キャンペーンも実施する予定。この機会に「BASE WIMO」に足を運んでみては。
■BASE WIMO
住所:埼玉県さいたま市大宮区東町2丁目290 島村ビル1F
営業時間:10:00~18:00
詳細:https://www.wimo.co.jp/blog/base-wimo-omiya-showroom-open?categoryId=193497
wimok 公式HP:https://www.wimo.co.jp
(ソルトピーチ)